黒部市立宇奈月小学校

1年生 学級活動

 「はやね はやおき げんきな子」の学習をしました。「食事」「運動」「休養・睡眠」の3つの歯車がうまくかみ合うと、元気な心と体が動き出すことを教えてもらいました。子供たちは、睡眠だけでなく、どの1つが足りなくても歯車が回らなくなることに気が付きましたが、今回は、「睡眠」の歯車を大事にし、早く寝るために自分ができそうなことを考えました。

人権週間

12月4日から10日まで人権週間です。宇奈月小学校では、企画委員会が、人権とは「楽しく幸せな生活を送る権利」で、人権週間とは「相手の気持ちを思いやることについて考えてみる週間」であることをみんなにお知らせしました。「自分の人権を大切にすることと同じように、友達の人権を大切にし、思いやりの気持ちをもって、明るく楽しい学校にしましょう」と呼びかけました。

 

 

受賞集会

夏休みの応募作品や市の幼小中美術展、校内持久走記録会等で入賞した子供たちが授賞しました。

スポーツ少年団の活躍も紹介されました。

全校児童が集まった機会に、校長先生が、藤本幸邦さんの詩を紹介されました。

赤い羽根共同募金

先日、6年生の呼びかけとともに配られた募金箱が、11月25日~27日の3日間に回収されました。

たくさんの家庭から募金が集まり、9日のフリー参観のときと合わせた金額は、69,145円となりました。集まったお金は、台風19号等の被災地や黒部市社会福祉協議会等へ送金します。

ご協力ありがとうございました。

2年生 学級活動

養護教諭と、早寝早起きについて学習しました。「しっかり休養することで、心と体の両方の元気の歯車が回るようになる」と教わりました。学んだことを基に自分が立てた目標に向かって、1週間、早寝早起きチャレンジをします。

秋の「うなづきさわやかあいさつ運動」

秋は、明るく元気な挨拶が響く学校にするために、クラスごとに活動内容を決めて挨拶運動を行うことになりました。「イラスト入りのうちわで盛り上げる」「挨拶しながら校内を巡る」「BGMの中でのミュージック挨拶」「挨拶チャンピオンを探す」など、各クラスで考えられたアイディアいっぱいの挨拶運動が展開されています。

 

4年1組 算数

グループで協力して、新聞紙で「1㎡」を作りました。1mものさしで測りながら新聞紙を貼ったり切ったりし、手際のよいグループは、3枚も4枚も作っていました。出来上がった「1㎡」にみんなで乗ってみて、広さを体感しました。

心をつなごう集会

「こんな学校があったらいいな」というお題で、ランチルームの縦割り班ごとに「お絵描きリレー」をしました。お絵描き中は話をせずに、何を描こうとしているのかをそれぞれに想像して描き加え、後から、絵の意図を確認したり紹介したりしました。他の人の思いを考えながら、グループで1つの学校を描き進めていくのが楽しかったようです。

素敵な歌詞の歌、「語り合おう」の合唱もしました。

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