黒部市立宇奈月小学校

令和4年度 修了式

今年度頑張ったことや、来年度頑張りたいこと等を5年生の代表児童2名が発表しました。話の中で、「小さな積み重ねが大きな成果につながることに気付いた」「最上級生としてお手本になれるような6年生になり、宇奈月小学校が今よりもっと過ごしやすくなるように努力していきたい」等、堂々と発表しました。

修了証書を、各学年の代表児童が校長先生から受け取りました。どの学年も、規律正しい態度でした。

 

校長先生の話では、「学校では、楽しいことばかりではなく好きでないことや嫌なこともある。けれども学校では、友達と関わり合ってより良く生きるための方法を学ぶことができる。これからも自分自身の成長のために頑張ってほしい」と子供たちに伝えました。

修了式後には、楽しく安全な春休みを送るための話がありました。

お別れの式

卒業証書授与式の後、校舎の前でお別れの式を行いました。

卒業生の司会進行により、宇奈月小学校への万歳三唱をし、最後を締めくくりました。在校生も、笑顔で卒業生を見送りました。

令和4年度 卒業証書授与式

小学校6年間の課程を修了した34名が、宇奈月小学校を巣立っていきました。

子供たちの凜とした姿から、晴れ晴れとした気持ちで式に臨んでいる様子が伝わってきました。

それぞれの夢や目標に向かって、大きく羽ばたいてくれることを願っています。

来賓、保護者の皆様、ご隣席ありがとうございました。

 

 

学級懇談会

授業参観の後行われた学級懇談会にも多数の保護者が参加されました。

1年間の振り返りをしたり、来年度の役員を決めたり、今後の行事について話し合ったりしました。

また、子供たちの様子について情報交換等も行いました。

 

 

学習参観

学習参観へのご参加ありがとうございました。

保護者の方々がたくさん参観しておられることで、子供たちはいつも以上にわくわくしながら授業を受けていたようです。頑張っていたことや成長したところなどについてお子さんとたくさん話し合っていただけるとうれしいです。

 

 

校内書初め大会

1、2年生は教室で、3~6年生は体育館で書初め大会を行いました。

冬休みの練習の成果を発揮しようと、背筋をピンとのばし一筆一筆、丁寧に書き進めていました。

家での練習の成果が現れた立派な作品がたくさん並びました。

始業式

久しぶりに元気な子供たちの声が校舎に戻ってきました。

始業式で校長は、「言葉の力」について話をしました。「言葉があるから、相手のことを知ることができたり、考えや思いを理解することができる。また、言葉によって相手を元気にしたり、応援したりすることもできる。しかし使い方を間違えば、ナイフのように相手の心を傷つけることもある。優しく温かく美しい言葉を使って、一日一日を大切に過ごしてほしい」と子供たちに伝えました。

「2学期頑張ったことと3学期頑張りたいこと」の発表を6年生の代表児童が行いました。

「一生懸命に頑張っても上手くいかないこともある。しかし努力することは大切なことであると思う。将来の夢のためにも、こつこつノート等で勉強を頑張っていきたい」と発表しました。

 

 

終業式 授賞式

「2学期頑張ったこと」を1年と3年の代表児童が全校児童の前で発表しました。1年生は、「漢字練習をたくさんして、いろいろな漢字を覚えることができたことがうれしかった」、3年生は、「友達の取組を見て、テストで間違ったところをただ直すだけではなく、こつこつノートでしっかりと復習することの大切さに気付いた」等と、堂々と話しました。

校長先生は「この後もらうのびゆく子は、今の皆さんの現在地です。今の自分を知り、どのように目的地まで行くとよいかを、それぞれ考えながら進んでほしい」等と、子供たちに話しました。

授賞式では、夏休みの作品応募や県児童生徒思考大会で優秀な成績を収めた児童の表彰を行いました。

 

5年生 体育

持久走記録会を行いました。悪天候も重なり、練習は三回しかできなかったのですが、本番では一人一人が一生懸命に走りきりました。走る前にそれぞれが目標タイムを決め、そのタイムに向かって頑張りました。周りの声援も力になり、自己記録を更新した児童がたくさんいました。30秒も更新した子供もいて、素敵な記録会になったと子供自身も実感していました。

フリー参観

3時間目から都合のよい時間に来校していただけるフリー参観を行いました。担任ではない教員の授業、休み時間、給食、掃除等、いろいろな子供たちの様子を見ていただくことができました。

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